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几帳 綿絽(めんろ)

几帳(きちょう)とは、平安時代の公家の間で、目隠しや部屋の間仕切りとして使われた家具で、台木に絹布や麻布などをかけ飾りに几帳結びと呼ばれる紐を垂らしたものです。

綿絽(めんろ)生地の几帳は、透過性のある素材を用いたもので、黒地に華やかな草花を描きますと、
光を通して輝いて見えます。
数枚組み合わせると暖簾としてもご使用頂けます。

几帳 麻布

麻布生地の几帳です。こちらもわずかに光を通しますので、描いた木花に透明感ができます。
やや短めの布を数枚組みあわせると、出入り口の飾りつけに最適です。

几帳 絹布

絹布の几帳は、シルク生地全体に友禅染めを施し、その上にさまざまな絵柄を手書きしていきます。
手書き友禅本来の風合いが感じられるお品です。

和室の間仕切りや、壁面の飾りつけなどにご使用頂けます。